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TKP、子会社SPV-1号を吸収合併

株式会社TKP(旧・株式会社ティーケーピー、証券コード3479)は2026年8月21日、連結子会社である株式会社TKPSPV-1号を吸収合併することを取締役会で決議した。合併効力発生日は同年11月1日を予定している。

合併方式はTKPを存続会社とし、TKPSPV-1号は解散する。TKPSPV-1号はTKPの完全子会社であるため、合併にあたって新株の発行や資本金の増加、合併交付金など対価の支払いは発生しない。連結子会社を対象とする簡易吸収合併にあたるため株主総会決議を経ず、開示内容も一部省略されている。

TKPSPV-1号はホテル用不動産の取得・建設・賃貸借等を主軸に事業を展開してきた会社。TKPはフレキシブルオフィス事業やホテル・宿泊研修事業、イベントプロデュース事業などを手がけている。今回の合併の目的として、経営資源の集約と経営効率化が挙げられている。

合併後もTKPの商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更はない。TKPは今回の合併について、完全子会社の統合であることから、連結業績への影響は軽微としている。

参考(出典): 連結子会社の吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ (release.tdnet.info)

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